年間管理料の未納で使用権が取り消しになることも

霊園の種類は、自治体管理や民営があり、どちらの霊園を選ぶかは貴方は次第ですが、どちらにも欠点はあります。
価格の面や管理状況などの面を考えて霊園選びをするようにしましょう。 霊園を購入した後は、基本は年単位によって定期的に管理料を支払っていくこととなります。
この管理料の未納が続いてしまいますと、永代使用権取り消しとなってしまうこともあるのでご注意ください。

 

霊園の管理費であるこの「管理」に含まれているのは、通路や駐車場などといった共有部分の維持管理となります。
個別のお墓をこまめに清掃してくれる管理体制ではありませんので勘違いしないようにしましょう。

 

管理費は地域によって異なっていますが、年間で7,000〜15,000円程度となっています。
いわゆる高級な霊園などでは数十万円といった高額になることもあるのでしっかりと確認をしておくようにしましょう。



年間管理料の未納で使用権が取り消しになることもブログ:21-7-31

1週間前、友人の元の職場である
某高校の文化祭に誘われ、何の気なしに、
「学校」という場所に久しぶりに行って来ました。

おれは中学生の頃までは、
いわゆる「ビン底めがね」をかけ、
親と先生とおれの3者面談では担任の先生から、
「本当に問題ないお子様さんです」と言わしめ、
時折は学級委員などもしていました。

ところが、高校に入学してからは
見る影もないほどおれは机に向かわなくなり、
挙句の果てに、教科によっては担任に呼び出され
「頼むから、勉強してくれ…」と頭を抱えられた経験も…

一旦は収まるかのように見えたおれの反抗期ですが、
本人の意図とは無関係に、社会人になってからさらに激しくなっていき、
会社の中では、おれの傍若無人ぶりを仲の良い後輩からよく指摘され
「もうちょっと頑固なのをどうにかしたらもう少し得できるのに…」と
心配までしてもらっていました。

こんな中途半端な反抗期を引きずったおれが、
「学校」という空間に足を踏み入れた瞬間に感じたのは…

おれ自身の中にある「学校」や「先生」に対する
懐かしさも混じった不思議な想い…

授業中、先生の目を盗み友人に手紙を書いているような、
ちょっとエライ人たちから背を向けているような
軽い罪悪感や緊張、気恥ずかしさ…

でも背筋がシャンと伸びるような神聖さ…
そういったちょっぴり苦くて
ノスタルジックな感覚が肉体を通り抜けるようでした。

そこで初めに見たのは生徒さんのバンド演奏。

音楽にはかなり疎いおれですが、
「この子が来たときにはこういう状態でね…」と目頭を熱くし
お子様さんの様子を愛情深く語る友人の解説もあいまって、
また、本当に好きでやってる!という感じが伝わってきて
とても素敵な24時間を過ごしました。