霊園の使用規定は必ず厳守

日本全国に数多くの霊園が存在しますが、当たり前のことですがどこを選んでも良いというワケではありません。
立地条件や宗教などなど自分達の状況に見合った霊園選びをしなければいけないのです。 使用者の資格が霊園選びの時に気を付けなければいけないこととなります。
宗派や居住地域に制限が設けてあったり、お墓の継承者がある場合のみに限られてしまうことがありますのでご注意ください。

 

遺骨の制限として、ほとんどの墓地では使用者の親族以外の使用をすることは出来ません。
将来的に第三者の遺骨を埋葬することになるケースには、合祀することが出来るかどうかを確認した方が良いでしょう。

 

墓石の指定として民営霊園では墓石を購入することとなる石材店が指定されているケースがあります。
また多くの場合、使用権を相続人以外の第三者に譲渡することが出来ないのでご注意ください。



霊園の使用規定は必ず厳守ブログ:22-5-18

妻は、もう30年間も食べる事を作り続けている。
食べる事を作らなかった日は、
たまに行った旅行や
具合が悪くなり寝込んだ日を除けば数えるほどしかない。

もともと料理好きで炊事を楽しんでいるようである。
料理好きの連れ合いを持った夫は、
連日手料理を味わえてたいへん幸せではないだろうか。

妻は、今まで
店で売っている惣菜や冷凍食品など一度も買ったことがない。
どうも他人の料理を信用していない節があるようだ。
そのため、手間がかかっても連日料理している。

ミーがいうのも妙であるが、
近年の妻手料理は味わい深くなった感がある。

コクが出てきたというか、
とにかく若いときに比べて味が格段に良くなっている。

もちろん、
若い頃は料理本のレシピと首っ引きで調理に取り組んでいた。
おそらく、当時の味は
レシピに忠実な味付けであったのではないだろうか。
それから比べると、今の味付けとは雲泥の差がある。

ミーの実家がある徳島県は、
糖尿病死亡率全国ワースト1位という
不名誉な記録を何度も保持してきた。

この背景には、
公共交通機関が発達していないため
どんな近くでも自動車に乗り、歩かない、
甘辛い味付けの食べる事を好むといった県民性がある。

実際、ミーが実家に帰郷するまで
親父は塩辛く濃い味付けの料理を好んでいた。

以前、たまに実家に帰り食べる事をした際、
味噌汁の味が塩辛く驚いた経験を何回もした。
そんな食習慣を長く続けてきた親父は、血圧が高く薬を飲んでいる。

ミーたちが実家に帰ってからの味付けは、極めて薄い。
親父は、このことに不満そうであるが、
食べる事を作ってもらっている手前我慢しているように見える。